仕事を辞めたいのに辞めさせてくれないときの対処法【会社側の本音を知ること】

れおるーく
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転職したいボク
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辞めたいのになかなか辞めさせてくれません。どうしたらいいのか知りたいです。

辞めたいのに辞めさせてくれない。

『すぐに募集をかけるから、引き継ぎが終わるまでは待ってほしい』

『みんなに負担がかかることになるから理解してほしい』

そんなことを言われて、なかなか辞めさせてもらえなくて困っていませんか?

この場合、会社側の本音を知っておいたほうがいいです。

良心につけ込んで、1ヶ月のつもりが1年も伸ばし伸ばしにされた人もいます。

はっきり言って、辞めたいと言った時点であなたのためを思っている会社はほとんどありません。

いかに会社側の負担を少なくしのげるかしか考えていません。

もっとドライに考えて、行動してかまわないと私は断言します。

あなたが辞めたいと思った時点でその会社はアウトです。

そんな会社に最後まで振り回される必要はないのです。

辞めたいのになかなか辞めさせてくれないときの会社側の本音とは?

私は工場長を10年間経験してきた中で、何度も退職する人たちを見てきました。

そして、会社側ではどんなことを考えているのかも知っています。

はっきり言って、辞めたいという意思を伝えたことで、本当にあなたのためを思っているケースはほとんどありません。

いかに自社の負担を少なくして、その事態をしのげるか?を重視しているからです。

そのことを知っておいた方がいいです。

会社側は、あなたのためだったり、あなたが親しんできた他の社員のためにいろんな話をしてくると思います。

『なんとか考えなおしてもらえないか?』

『周りのみんなも残念がっているし、私ももっと何かあれば相談して欲しかった。。。相談しにくいようにしていた自分が悪かった。』

など、そんな話も、何度も辞めているものが多い会社ほど、あなたの良心につけ込んだ時間稼ぎの戦略ということもゼロではないのです。

とにかく、辞めたいと思わせた会社が悪い。

この事実は変わらない。

あなたが辞めたいなら、同情は避けましょう。

概ね1ヶ月前に伝えれば常識的に問題はありません。

それを伸ばし伸ばしにするような対応をしてくるようであれば、退職代行なども利用した方がいいかもしれません。

いつまでも退職できないのは逆に危険だったりします。

仕事を辞めたいのに勇気がない人は危ない【鬱になるリスク】

実際、私の会社でも辞めることを伝える勇気がなくて、退職代行で辞めた人もいましたが、正直言って会社側は交渉の余地がなくつらい結果でした。

ただし、本人は辞めたいときに辞めることができ、有休消化もしっかりと取得できたことから、退職代行費用は十分元が取れたのではないかと思いました。

辞めたいと申し出てから、辞めるまでの期間の精神的なストレスもなくなるわけですからね。

『退職代行を使う辞める側のメリットは十分ありなんだな』

正直そう思いましたね。

実績が多い会社ほど、スムーズに退職できるノウハウも出来上がってきているようで、会社側はなすがままというのが現状です。

興味ある人は、下記2社のホームページを参考にしてみるといいでしょう。

退職ガーディアン

弁護士法人が運営する退職代行サービス「退職110番」

辞めたいのになかなか辞めさせてくれないと感じた退職者が退職代行を使用した我が社の事例

最近では、退職代行を利用して見事に自分の思い通りに、誰にも引き留め交渉されずに辞めていった人がいました。

会社側の反応としては、『正直参ったな。。。』という感想でした。

辞めたいと申し出があれば、色々と引き留めるように話をしつつ、時間を稼ぎ、同時に募集もかけることで、リスクの低い退職による引き継ぎを計画していくものですが、辞めたいと申し出があったのが退職代行会社からでした。

本人は一切退職が完結するまで対応することもなく、完了していました。

会社内では、引き継ぎも何もなく急に辞められたことで、負担がかかりまくった人もいて、かなり困った状況に陥ってしまいましたが、辞めた本人はそんなことも知らずに、逆を言えば知らずに済むからこそ心的なダメージもなく退職できたんだろうと思います。

退職代行は、今後も定着したサービスになりそうです。

辞める側にとっては、費用をかけても、きっちり有休消化できれば十分メリットがあるからです。

なんとも会社側にとっては苦い時代になったなと思いました。

説得する猶予もなく退職が完結してしまうサービス。

これは会社側のリスクとして、普段から相談をしてもらいやすい人間関係の構築が重要だなとつくづく感じた経験でした。

辞めたくても辞めさせてもらえない時の最終手段として、退職代行は一つの選択肢になると思います。

仕事が辛い。。。仕事を辞めたいと思ったときに【救ってくれた3つの考え方】

辞めたいのになかなか辞めさせてくれないと感じたときに知っておくといいこと

退職代行は、最終手段として考えるべきと私は考えています。

なぜなら、強制的に辞めることに特化したサービスであり、退職に伴ういろんな健康保険や雇用保険、再就職手当の給付手続きについて、退職前後に行う手続き方法とか知らないままに辞めてしまうからです。

辞めたいのになかなか辞めさせてもらえないと感じたら、最終的には退職代行という保険を準備しておき、いざ辞めたときに手続きに不備が発生しないように知っておくべき情報を調べたほうがいいです。

そして、その情報を提供しているサービスがあるのが退職NOTEです。

退職者に向けた最適ガイドライン【退職NOTE】

特にやめたいときは辞めたい感情の方が先走り、辞めた後何をしたほうがいいのかなど考えずに辞めるケースがほとんど。

あとになってから、『こんな手当がもらえたんだ』と後悔する人もいます。

ハローワークに行けば、このあたりの手当や給付金についてアドバイスもらえたりしますが、最近では再就職をハローワーク以外で探す方が多いようです。

そういったケースで意外に多いのが、給付金などの手当の情報を知らなくて、あとから知ったという事例があるということ

退職を考えるのなら、まずは登録も不要で無料診断できる、退職NOTEの受給診断サービスを利用してみることをおすすめします。

まずは自分の受給金額を計算しよう!【退職NOTE】

会員登録は有料となっているため、まずは情報を知るための無料診断だけでも有益な情報になるので損はないですよ。

以上、れおるーくでした。

今すぐ仕事を辞めたい人ほどこの事実を知ってほしい【ヤバイ辞めかた】

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