LEO RUUKU最新作が早くもベストセラーに!「ぼくはお金です2」

「売れない」「読まれない」とKindle出版で悩むあなたへ。まずはタイトルと表紙の『ズレ』を直しませんか?

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れおるーく
れおるーく

こんにちは!

れおるーく(@leoruuku)です!

Kindle出版で80冊以上出版してベストセラーを8冊獲得したkindle作家です。

kindle出版に関するいろんな情報を発信する本サイトを運営しています。

今回のテーマですが、

「Kindle出版のクリック率(CTR)改善術」です!

せっかく魂を込めて書き上げたKindle本。

出版した直後は「よし、これで誰かの役に立てるぞ!」とワクワクしていたのに、数日経っても、1週間経っても、既読ページ数が「0」のまま……。

これ、本当にキツイですよね。

自分のこれまでの人生や経験が、誰にも必要とされていないような気がして、パソコンを閉じたくなってしまう。その気持ち、痛いほどよくわかります。

でも、安心してください。

あなたの本の内容が悪いわけじゃないんです。

ただ、入り口である「タイトル」と「表紙」が、読者が求めているものと少しだけズレているだけかもしれません。

今回は、そのズレを解消して、あなたの本を必要としている読者へ届けるための秘訣を、れおるーく流の視点でたっぷりとお伝えしていきたいと思います!

それでは、

「たしかにそこを直さないと、一生読まれないかも!」

と思ってもらえる、クリック率を劇的に変えるポイントをお話ししますね!

この記事で参考になること
  • 読者がつい「ポチッ」と押してしまう心理の正体
  • スマホ画面という「小さな戦場」で勝つための表紙戦略
  • Amazon検索で「40文字の壁」を突破するタイトル設計
  • PV、CTR、CVRという「読まれるための方程式」の完全理解
  • 本を出版しっぱなしにせず、我が子のように「育てる」総合力の磨き方
れおるーく
れおるーく

一生懸命書いたのに、誰にも気づいてもらえないのは寂しいですよね。でも大丈夫、入り口の「見え方」を整えるだけで、反応はガラッと変わるものなんですよ。一緒に一歩ずつ直していきましょう!

Kindle出版で「壁」にぶち当たっている人の多くが、実はある大きな勘違いをしています。

「表紙さえ綺麗ならいい」

「タイトルがかっこよければいい」

「とにかく中身が良ければ、いつか誰かが見つけてくれる」

残念ながら、これだけでは今のAmazonでは生き残れません。

厳しいことを言うようですが、これが現実なんです。

Kindle本が読まれるまでには、実は「3つの関門」を順番にクリアしていく必要があるんですね。

それが、この方程式。

読まれる法則 = PV × CTR × CVR

これ、めちゃくちゃ大事なのでテストに出るくらい覚えておいてくださいね!😤

PV(ページビュー)とは、検索結果にあなたの本が表示される数。

CTR(クリック率)とは、表示された中から「おっ!」と思われてクリックされる確率。

CVR(成約率)とは、クリックした後に「これ読みたい!」とダウンロードされる確率。

どれか一つが「0」だったら、答えは「0」になります。

どんなに素晴らしい中身(CVRに関係する部分)を書いても、クリック(CTR)されなければ、読者は中身にすらたどり着かないんです。

今回は、この第2の関門である「CTR(クリック率)」を爆上げするための話をしていきます。

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【ポイント1】表紙のズレは「検索キーワード」にある

「表紙のデザインってセンスが必要でしょ?」

と思うかもしれません。

でも、違うんです。

一番大事なのは、読者が検索窓に入力した「言葉」が表紙にあるかどうか。

これに尽きます。

人は、自分が意識して探しているキーワードには、無意識に目が向いてしまう生き物なんです。

これを心理学では「カクテルパーティー効果」なんて呼んだりしますが、難しい言葉は抜きにしましょう。

例えば、あなたが「50代 副業」で検索したとします。

検索結果にズラッと本が並んだとき、表紙にデカデカと「50代」「副業」と書いてある本と、オシャレな景色だけで文字が小さい本、どっちを先に目で見ますか?

間違いなく、キーワードが書いてある方ですよね。

読者が意図して入力した言葉を表紙に配置する。

これができているだけで、ズレは一気に解消されます。

【ポイント2】スマホ画面での「文字の大きさ」を舐めてはいけない

ここ、私が一番強調したいポイントです!😤

あなたは表紙を何で作っていますか?

パソコンの大きな画面で作業していると、ついつい「お、綺麗にまとまったな」と満足しがちです。

でも、ちょっと待ってください!

読者は、あなたの本を「スマホ」で探しているんです。

スマホの検索結果画面を想像してみてください。

表紙のサイズは、切手より少し大きいくらい。

その中で、細いフォントでオシャレに書いたサブタイトル……読めるわけがありません!

「これ、ちょっと文字がデカすぎてダサいかな?」

と思うくらいが、スマホではちょうどいいんです。

限られた小さなスペースの中で、一瞬で目に飛び込んでくる文字の大きさ。

これがクリックされるかどうかの運命を分けます。

【ポイント3】タイトル設計は「前方40文字」が勝負!

Amazonの検索結果一覧では、タイトルが最後まで表示されません。

機種にもよりますが、だいたい最初の40文字程度で「…」と省略されてしまいます。

それなのに、

「私の人生を変えた、ある夏の日の出来事と、そこから学んだ50代からのKindle出版のコツ」

みたいなタイトルにしていたらどうなるか。

肝心の「Kindle出版」という言葉が表示されず、読者には「ある夏の日の出来事…」までしか伝わりません。

これでは、出版の本を探している人の指は止まりませんよね。

できるだけタイトルの「前方」に検索キーワードを配置する。

これが、れおるーく流のタイトル設計です。

【ポイント4】「読みたくなるフック」を組み合わせる

キーワードを入れて、文字を大きくして、前方に配置した。

これだけだと、まだ「機械的な本」に見えてしまいます。

そこで3つ目のポイント。

「読みたくなる表現=フック」を添えることです。

「たった3つの改善で…」

「挫折した私でもできた…」

「これを知らないと損をする…」

読者の「えっ、どういうこと?」という好奇心を刺激する言葉。

これがキーワードと組み合わさったとき、クリック率は劇的に跳ね上がります。

本当のSEO対策とは「総合力」のこと

さて、ここまでCTR(クリック率)の話をしてきましたが、大事なのはここからです。

みんな勘違いしているのが、

「表紙さえ良ければいい」

「タイトルさえ良ければいい」

「本の内容が良ければいい」

と思っていること。

でも、先ほどの「3つの関門」を思い出してください。

第1関門(PV)を突破するには、SNSやブログ、メルマガでの発信、そしてAmazon内での適切なキーワード設定が必要です。

第2関門(CTR)は、今回お話しした表紙とタイトルの設計が命。

第3関門(CVR)は、内容紹介文、A+、レビューの数、評価点、そしてサンプルの冒頭文が重要になります。

これらをバラバラに考えるのではなく、「どこで読者が離脱しているのか」を分析して、一つひとつ改善していく。

この「分析して育てる総合力」こそが、私が提唱する本当のSEO対策なんです。

出版はゴールではありません。

出版してからが、あなたの本という「我が子」を育てるスタートなんです。

もし、「自分の本のどこに原因があるのかわからない……」という方がいれば、私はココナラで5000円で分析するサービスもやっています。

客観的なデータに基づいて、あなたの本の「SEO対策の現状」を浮き彫りにします。

また、noteのメンバーシップ「Kindle出版SEO研究所」では、PV、CTR、CVRをアップさせるための最新アルゴリズム情報や、AmazonのAI「Rufus」対策など、個人作家が生き残るための武器をいち早くお届けしています。

一人で悩んで立ち止まっている時間はもったいないです。

まずは、表紙とタイトルにズレの見直しから始めてみませんか!

本記事のまとめ
  • Kindle出版は「PV × CTR × CVR」の3つの関門を意識する!
  • クリック率(CTR)を上げるために、表紙のキーワードと文字のサイズを見直す。
  • タイトルは「前方40文字」に魂を込める。
  • 「表紙だけ」「中身だけ」ではなく、全体を整える総合力が大事。

ぜひあなたも、今日から自分の作品を「読者の目線」でチェックしてみてください。

スマホで自分の本を検索してみて、パッと目に飛び込んでくるか。

そこから改善が始まります!🔥😁🔥

以上、れおるーくでした(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ガンバロー

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