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こんにちは、れおるーくです
今回は、AmazonのSEO対策の常識が覆ってしまった事例を確認したので、その件について書いてみたいと思います。

この変化は大きすぎますね
結論を言うと広告利用が多いビッグキーワードには、今までのSEO対策が負けてしまうと思われます。

先ほどこのようなポストを発信
副業キーワードで検索してビックリしたのですが
ナチュラルの表示結果1位の作品のタイトル、サブタイトルに「副業」キーワードがまったく入っていなかったんですね
めちゃくちゃ衝撃を受けておりまして
この変化は、正直言って今までのSEO対策は今後通用しにくくなると感じています。
その衝撃のスクショがこちら

広告利用ができるようになり、表示結果がほとんど販売作品になっていて、Kindle Unlimited作品の表示率が大幅に低くなったのがつい最近の話。
それに加えてこの結果
広告利用が多いキーワードは資金力の勝負になるので、ハッキリ言って個人作家は蹴落とされそうです。
その中でもこの3番目の作品は貢献されていて凄いですよね
応援したくなりますよ
でも、今までよりもこういう作品の比率は下がっていき、Kindle Unlimited印税の格差がどんどん広がっていきそうな予感がしています。

検索ボリューム数が多い人気キーワードは、これからこのような状況がより加速することが予測されるので、重要になってくるのが「キーワード選定」になってくると思います。
むやみやたらに「ニーズ高そうだから」という安易な決め方は控えたほうが良さそうですね。
事前にリサーチしてキーワード選定をすること
ロングテールキーワードを狙うこと
この2つがより重要性が高くなると思いました。
ちなみに、最近凄まじいアルゴリズムの変化が起こっていて、この事例だけに限らず、狙ったキーワードでインデックスされることすら難しくなっているのをご存じでしょうか?
ココナラで、下記のようなSEO対策の分析サービスを通じて、たくさんの方の分析をしてきて驚いたことがあるのですが、今まで通用してきたSEO対策が裏目になって悪影響すらしてしまうことに気づいたんです。
狙ったキーワードでインデックスすら難しくなった時代
そしてキーワードを入れなくても1位表示されるという時代
この変化にどこまで追従できるかが問われるんじゃないかと思います。
以上 れおるーくでした😌
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