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ブログが読まれないと悩む人へ。私は読まれなかった記事で印税900万円を得ました。

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こんにちは、れおるーくです。

ブログを書いているのに読まれない。

アクセスが増えない。

検索からも人が来ない。

そんな状態が続くと、本当に心が折れそうになりますよね。

私もそうでした。

今でこそKindle出版で累計900万円以上の印税を得ることができましたが、最初からうまくいっていたわけではありません。

むしろ読まれない記事ばかり書いていました。

せっかく時間をかけて書いた記事なのに、誰にも読まれない。

アクセス解析を見て落ち込む。

そんな経験を何度もしてきました。

でも今振り返ると、その頃に書いた記事があったからこそ今があります。

今日は、ブログが読まれなくて悩んでいる人に向けて、私が実際に体験したことをお話ししたいと思います。

私もまったく読まれないブロガーでした

昔の私はSEOのことなんて何も知りませんでした。

Google Search Consoleも知らない。

キーワード選定も知らない。

インデックス登録なんて言葉すら知りませんでした。

それでも毎日記事を書いていました。

今思うと、誰にも見つけてもらえない場所で一生懸命に手紙を書いていたようなものです。

当然ながらアクセスは増えません。

読まれない。

反応もない。

収益も出ない。

そんな状態が続くと、自分には才能がないんじゃないかと思い始めるんですよね。

読まれない記事は無駄なのか?

当時の私は、読まれない記事は価値がないと思っていました。

アクセスがない。

収益もない。

だったら意味がないじゃないか。

そう考えていたんです。

でも今は違います。

なぜなら、その頃に書いた記事が後になって大きな価値を生んだからです。

もしあの時、「読まれないからやめよう」と思っていたら、今の私は存在していません。

数年後、過去記事が本になった

転機になったのはKindle出版でした。

ある日ふと思ったんです。

過去の記事をまとめたら本になるんじゃないかと。

そこでブログ記事を整理し、テーマごとにまとめて出版してみました。

すると不思議なことが起きました。

ブログではほとんど読まれなかった記事たちが、本として読まれるようになったんです。

しかもお金まで生み始めました。

あの時は本当に驚きました。

読まれなかった記事が印税を生んだ話

私が出版した作品の中には、ブログ記事をベースにしたものがたくさんあります。

「億を稼ぐ不思議なメッセージ」は累計200万円以上。

「書くだけで叶う不思議な夢ノート」は150万円以上。

これらの原型になった文章の多くは、当時それほど読まれていたわけではありません。

でも、本という形になったことで読者に届くようになった。

私はそこで初めて気づきました。

記事そのものに価値がなかったわけじゃない。

届け方が違っただけなんだと。

私が気づいた「読まれない」と「価値がない」の違い

読まれない記事と価値のない記事は違います。

これは本当に大きな発見でした。

読まれない理由はたくさんあります。

検索順位が低い。

競合が強い。

タイミングが悪い。

そもそも存在を知られていない。

でも、それは記事の価値とは別問題です。

価値がある記事でも読まれないことは普通にあります。

私自身がそれを体験しました。

書いた文章は消えない

私は今、文章を資産だと考えています。

もちろん全部が資産になるとは限りません。

でも、書いた文章はゼロには戻らないんです。

ブログ記事になることもある。

本になることもある。

Substackの記事になることもある。

SNS投稿のネタになることもある。

一度書いた文章は、何度でも再利用できます。

だから昔ほどアクセス数だけで一喜一憂しなくなりました。

noteを書いている人にも伝えたいこと

これはブログだけの話ではありません。

noteも同じです。

せっかく時間をかけて書いた記事なのに、反応が少なくて落ち込むことがあります。

でも、その記事はまだ終わっていないかもしれません。

同じテーマの記事が10本集まれば本になる。

連載になれば商品になるかもしれない。

だから私は、反応が少なかった記事もなるべく残しています。

未来の資産になる可能性があるからです。

過去の努力は無駄じゃない

私はブログを書いていて本当に良かったと思っています。

あの頃は報われませんでした。

でも、後になって返ってきました。

しかも予想もしなかった形で。

だから今、読まれなくて悩んでいる人がいるなら伝えたい。

過去の努力は無駄じゃありません。

今は結果が出ていなくても、その文章が未来で価値を生む可能性は十分あります。

その文章は、まだ終わっていない

もし過去の記事が残っているなら、一度見返してみてください。

意外と良いことを書いているかもしれません。

本にできるかもしれません。

新しい記事に生まれ変わるかもしれません。

私はそうやって人生を変えてきました。

だからこそ言えます。

読まれなかった記事を、そのまま見捨てないでください。

その文章は、まだ終わっていないかもしれません。

だから私は今回この本を書きました

今回出版した

『noteの過去記事をAmazonで資産に変えるKindle出版術』

は、

単なるKindle出版のノウハウ本ではありません。

私が本当に伝えたかったのは、

「過去に書いた文章を見捨てないでほしい」

ということです。

ブログでもいい。

noteでもいい。

SNSでもいい。

一生懸命に書いた文章には価値があります。

たとえ今読まれていなくても。

たとえ反応がなくても。

それは価値がないからではなく、

まだ別の形で活かされていないだけかもしれません。

私は実際に、

読まれなかったブログ記事を本にすることで人生が変わりました。

だから今度は、

同じように記事を書き続けている人に、

その方法を伝えたいと思ったんです。

もし、

noteの記事が増えてきた。

過去記事が埋もれている。

せっかく書いた文章をもっと活かしたい。

そう思っているなら、

今回の本はきっと役に立つと思います。

私が実際にやっている方法を、

できるだけわかりやすくまとめました。

あなたの過去記事にも、

まだ眠っている価値があるかもしれません。

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もっと積み上がる発信をしたい方へ

私は現在Substackで、

文章を資産にする方法について発信しています。

ブログ。

note。

Kindle出版。

AI活用。

そして、

書いたものを積み上げていく考え方。

そんなテーマを中心にお届けしています。

私自身、

ブログのアクセス低迷に悩み、

読まれない記事に何度も落ち込みました。

でも今では、

その過去記事たちが本となり、

累計900万円以上の印税を生み出しています。

だからこそ、

目先のPVだけではなく、

長く積み上がる発信について考えるようになりました。

もし、

・書くことを続けたい

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そんな方は、

ぜひSubstackでもつながってください。

出版の裏側や実験結果、

まだ本になっていない考えも含めて発信しています。

あなたが過去に書いた文章には、

まだまだ可能性があります。

その文章は、

まだ終わっていないのかもしれません。

以上、れおるーくでした!

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