この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

こんにちは!
れおるーく(@leoruuku)です!
Kindle出版で80冊以上出版して、Amazonフォロワー数2500人を突破したkindle作家です。
kindle出版に関するいろんな情報を発信する本サイトを運営しています。

今日は、Kindleで本を出す人にとってとても大切な「シリーズ化」の話をしていきますね。
もしあなたが1冊を書きあげたなら、それはすごい事です。
でも、Kindleでは「1冊だけ」よりも「シリーズの形」にしたほうが、
あなたの本は読まれやすくなります。
読者は、一度あなたの世界に入ると
「つづきも読みたい」と感じるものです。
これは小説でも、ハウツー本でも同じです。
シリーズ化は、読者があなたの本をずっと追いかけてくれる
とても強い方法なんです。
やり方はとてもシンプルです。
1つ目の本を書く
↓
そのつづきや関連のある内容で2つ目を書く
↓
KDPの画面で「シリーズ」にシリーズ名を入力する
これでOKです。
本の内容説明欄には「◯◯シリーズ」「第1巻」「第2巻」
こういう文章をつけると、KDPが迷いません。
表紙も、色や雰囲気に「共通点」をつくるだけで、
ひと目でシリーズだと分かります。
もし、シリーズ化できない場合は、KDPの問い合わせフォームから相談すれば登録できます。
シリーズには、読者が自然に「つぎを読みたい」と感じる流れが大事です。
たとえば、
・前の巻で出したテーマの「深い部分」を次の巻で話す
・1冊はしっかり完結させつつ、どこかに「つづきの道」を残す
・文章のトーンや世界観をそろえておく
こうした小さな工夫だけで、読者が安心して読みつづけてくれます。
ここが、とても大きなポイントです。
Kindleでは、本のタイトルやキーワードだけでなく
「シリーズ名そのもの」が検索に強くなります。
つまり、シリーズ名はそのまま
あなたの本を見つけてもらうための「大切な言葉」になるんです。
たとえば
「ひとりで稼ぐシリーズ」
「やさしいメンタルシリーズ」
こんな名前をつけると、
シリーズ名そのものが読者の検索にひっかかりやすくなります。
シリーズは「読まれつづける資産」になる、という事なんですね。
シリーズ化にはもうひとつ、大きな強みがあります。
1巻を読んだ人は、そのまま2巻、3巻と読み続けてくれることが多いんです。
あなたの世界や説明のしかたになれてくるので、
「この人のつづきを知りたい」と自然に思ってくれます。
巻がふえるほど、売上もゆっくり積み上がっていきます。
単巻では得られない力ですね。
ここまで読むと
「シリーズってほんとうに良い事ばかりだな」
と思うかもしれません。
でも、じつはシリーズのSEO(見つけてもらう力)を
大きく下げてしまう「よくあるミス」があります。
多くの著者が気づかずにやってしまう事で、
しかも後から直すのが少し面倒なタイプの失敗です。
あなたには同じ思いをしてほしくないので、
くわしい内容は下記でくわしくまとめています。
シリーズのSEO効果を弱くしてしまう、
多くの著者がやってしまう「致命的な落とし穴」については
こちらにまとめています。
「あなたは大丈夫?シリーズ作品のSEO効果を台無しにする致命的な落とし穴」
あなたの本が、よりたくさんの読者さんに届くように参考になればうれしいです。
- シリーズ化はむずかしい作業ではありません。
- むしろ、あなたの本をさらに広げてくれる、とても強い方法です。
- ただし、シリーズだからこそ気をつけないと、せっかくのSEOの力が消えてしまう事もあります。
- そうならないためのポイントを知っておくと、あなたの本はもっと多くの読者に届きます。
以上、れおるーくでした。

