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Kindle本を出版するのって、むずかしいんでしょ?
そんなイメージありますよね。
Kindle出版は、たった3つのステップで、初心者でもはじめることができます。
しかもiPadやiPhoneなら、さらにカンタン!
今回は、Kindleでセルフ出版するのに必要な3つのことについてご紹介します。
その1:KDPに登録する

KDPってなに?

Kindleのセルフ出版できるサービスのことだよ
Kindle出版するためには、KDPのアカウント登録が必要です。
アカウント登録するためには
- メールアドレス
- Amazonのアカウント
この2つがあれば誰でも無料で登録できます。
Amazonのアカウントがない方は、メールアドレスだけで1分もあれば作成できます。

KDPのアカウント登録は、スマホからでもできます。
私はiPhoneから登録しました。
その時のスクショを使ったわかりやすい方法がこちら。

審査もなく、無料で登録できるんです。
その2:原稿を書く
KDPがおすすめしているファイル形式は2つです。
- EPUB
- MicrosoftWord(DOC/DOCX)
どちらでもOKです。

でもEPUBってどうすればいいの?

iPadならカンタンなんだ
原稿を書くなら、無料アプリのPagesがおすすめ。
EPUBファイルの原稿が、カンタンにつくれます。
こちらの記事でくわしくまとめています。
私がiPadでサクサク出版している理由がまさにこれ。
EPUBの原稿がカンタンに書けるからなんです。

その3:表紙を作成する
表紙づくりは2つの方法があります。
- 自分でつくる
- だれかにつくってもらう
表紙も自分でつくれば、出版するお金は0。
すべて無料で出版できるので一番おすすめ。
私はいつも表紙をかんたんにつくれる無料アプリを使ってます。

無料アプリでできるの?

めっちゃカンタンなんだ
私は、Canvaという無料アプリがいちばんおすすめ。
表紙のフォーマットもいろいろあるし、文字を変えるだけでつくれます。
表紙のつくりかたはこちらを参考にどうぞ!

自分でつくるのがどうしても無理。。。
そんなときは、だれかにつくってもらいましょう。
ココナラで依頼するとつくってくれますよ。
だいたい2,000~5,000円が相場ですね。
ぜひ参考にしてみてください。
AmazonでKindle出版するのはとってもかんたんです。
❶KDPに登録する
❷原稿をつくる
❸表紙をつくる
この3つが準備できれば、あとは出版するだけ。
あなたも夢の作家になれますよ。
KDPで出版する方法は、わかりやすい画像つきのこちらを参考にどうぞ。
