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【仕事を辞めたい!】キャパオーバーは超危険な3つの理由

もう。。。キャパオーバーで無理です。仕事を辞めたいです。

もし、仕事でキャパオーバーになっていて、どうしようもない状況になっているのならかなり危険です。

今回は、私が過去に経験したことをお伝えします。

結論をいうと、そんな会社はさっさと辞めた方がいい。

これからもあなたを追い込む社風は変わりません。

やって当たり前と思われているからです。

あなたの心を守れるのはあなたしかいません。

うつ病になる前に、今すぐ辞める計画を始めましょう。

[参考記事]>【うつ病になる前に】転職した方がいい3つの理由

キャパオーバーで仕事を辞めたい!は超危険【3つの理由】

キャパオーバーで仕事を辞めたいときの心は、

あなたが思っている以上に危険な状態になっています。

なぜなら3つの理由があるからです。

  1. このままでは、精神が崩壊する
  2. 相談するという思考にさえなれず抜け出せなくなる
  3. どんどん周りにも迷惑をかけていき苦しさが増していく

❶このままでは、精神が崩壊する

私は過去、キャパオーバーで2度精神が崩壊しました。

というのも、朝の7時に出社し、夜中の3時に帰る生活になっても、会社のなかで誰も助けようともしない環境だったからです。

上司は『早く帰れ!』と怒るだけ。

仕事を押し付けておいて、早く帰れ!と起こり倒す上司ってむちゃくちゃだと思いませんか?

私は今、思い出しただけでも腹がたちます。

今なら、その貯まった仕事をバーンと投げつけて、

『辞めます!っていうか、お前がやれ!』

そう言って辞めてやります。

こんなむちゃくちゃな上司は、はっきり言って病気なんです。

おかしい兆しとして、ダブルバインドコミュケーションがよくある例。

ダブルバインドとは、例えば、

『わからないことがあったらいつでも相談しろ』

と言っておいて、相談したら

『なんでこんなことぐらいで相談してくるんだ!自分で考えろ!』

といい、自分で考えて相談せずにやったら、

『なんで相談しないんだ!』

と怒ってくる。

あなたもこんな経験ないですか?

むちゃくちゃでしょ?

もうこれは、上司自体が病気になっている証です。

何をしても、怒る対象でしかあなたを見なくなっている。

しかも、その上司は、正しいことを教育してやっているんだ!と思い込んでいます。

自分がどんなことをしているのかわかっていないのです。

正しいことをしているとさえ思っています。

私はキッパリと言います!こんな上司からは速攻で逃げるべきなんです。

だから、私はこんな本を出版しました。

[Kindle本]>あなたの上司は 病気です!

そんなめちゃくちゃな上司でしたから、キャパオーバーとなっている私のことを能力不足なんだと判断し、『優先順位を決めて仕事をしないからだ!』と私を否定するだけでした。

とにかくどれだけ遅くまで仕事をしていようが、否定か怒ることしかしないのです。

もし、こんな状況にあなたもなっているのなら、今すぐその会社は辞めるべきです。

そんな時間まで頑張っている人に対して、ただ否定することしかできない無能な上司しかいない会社なんですよ!

さらに私の精神崩壊の2度目も、キャパオーバーになっていたときでした。

いろんなことがうまくいかなくなっている理由を問われ、キャパオーバーであることを伝えたところ、『20時には帰っているくせに!』そんな理由で、ダメな奴の烙印を押してきました。

このときは管理する役職になっているため、残業代なんてありません。

8:30から出勤に対し、7時過ぎには出社して、夜の8時に帰るだけでも13時間拘束です。

それでも、早く帰っているくせに!こいつはダメだ!と言われるんです。

もう私は、普通の精神ではいられなくなりました。

❷相談するという思考にさえなれず抜け出せなくなる

キャパオーバーとなってしまうと、非常に危険なのが、相談をするという思考さえもなれなくなることです。

そうなってしまうと、無限に仕事に追われる悪循環から抜け出せなくなるのです。

これにおちいると、もぼすごく危険です。

うまくいかない→怒られる→その怒られる時間でさらに仕事が増えていく→仕事に追われる→処理し忘れていたり、抜けが発生し、さらに問題を引き起こし無限に仕事が増えていく。。。

あなたもそうなっているのなら、危険信号はまさに赤です。

しかも、周りも助けようとしないのであれば相当危険です。

❸どんどん周りにも迷惑をかけていき苦しさが増していく

そうなっていくと、周りの人にも迷惑をかけていくことになります。

上司、同僚、取引先、お客様。。。

いろんな人たちにネガティブな感情を生み出すことしか起こらなくなり、負のエネルギーの連鎖でどんどん人間関係も悪化していきます。

ちょっとしたことでも、冷静な対応ができずに感情的にもなることも増えるでしょうし、その与えた負の感情によってその連鎖はどんどん悪化していきます。

こうなると、いい結末になることはないのです。

キャパオーバーで仕事を辞めたい!ときの【3つの対処法】

この状況になったときは、次の3つの対処法から選択するしかありません。

  1. 家族、仲間、上司、誰でもいいからとにかく相談する
  2. 休みを取る
  3. 会社を辞める

❶家族、仲間、上司、誰でもいいからとにかく相談する

誰かに相談をすることが苦手な人ほど、このようなキャパオーバーで苦しむ傾向があります。

自分で抱えこむ人ほど、精神的におかしくなり、やがて鬱になる。

という私がまさに相談せずに抱え込むタイプだったからです。

そして鬱になりました。

この記事を参考にしてください。

[参考記事]>仕事を辞めたいのに勇気がない人は危ない【鬱になるリスク】

そうなる前に、誰でもいいので相談をすることが本当に重要なんです。

相談という行動によって、何かが変わるきっかけになったりもするからです。

我慢したって何も変わらないよ!

本当に何も変わらないんです!

何か行動をしない限り、この苦しい状況から抜け出せることはないからです。

相談という行動をしない限り、自分の中での苦しみが増すだけ。

やがて、心にも限界が訪れることになります。

心には、限界というものがあるんです。

❷休みを取る

『休みを取る?そんなの無理!だから苦しんでいるんじゃない!』

そう思うのもしかたのないことです。

しかし、何かこの悪循環を断ち切る行動が必要になります。

強制的に休めば、会社としては誰かが代わりに対応せざるを得なくなります。

休んだ場合のリスクに対して、本来会社としてもリカバリーできることを準備する必要があるのです。

それを怠って、あなたに仕事を集中させてしまっている会社側、上司、仲間にも責任があることを気づかせない限り、このままではあなたが潰れてしまいます。

❸会社を辞める

休むこともできなくなっているのなら、その会社にい続ける必要はありません。

そんな状況になっても、何もしないようなブラックな会社は速攻で辞めるべきだからです。

そんな会社は淘汰されるべきなのです。

これからは、お互いが個を認め合い、助け合う仕事、社会に変わらなければなりません。

『顧客重視!お客様のために!』といった理想を押しつけて、社員のためになることを犠牲にするような会社は潰れたらいいのです。

それが正当化してしまうとまた、次のあなたが生まれるだけです。

こんな苦しみを味わう人を生み続ける会社は、無くなるべきなのです。

あなたにも、仕事を選ぶ権利があります。

苦しいという思いは、心が反応してくれている正しいセンサーです。

何かがおかしいから、苦しいんです。

心がちゃんとそれを表現してくれているのに、まだ我慢するんですか?

あなたの心を助けることができるのはあなただけです。

心優しいあなたのことです。

みんなに迷惑をかけることが嫌で、なかなか辞められないのかもしれません。

そんなときは、退職代行というサービスもあります。

あなたの心の苦しみを、これ以上増やさずに辞めることができる唯一のサービスです。

あなたは辞める決断をすればいいだけです。

会社との退職までのやり取りをすべて代わりに対応してくれます。

パワハラ上司とこれ以上話すこともなく、しっかりと有給消化させてもらって辞めることができる。

このように、あなたが会社と直接対応せずに退職できる方法でも構わないのです。

一番大事なのはあなたの心なのですから。

この記事の中では、その退職代行についても書いているので参考にしてください。

[参考記事]>退職代行って結局どこがいいの?【結論:会社と交渉できる退職代行です】

でも、ちょっと待ってください!

ここからは、私の人生が変わった話をお伝えします。

もし、参考になればと書いておこうと思います。

[参考]キャパオーバーで仕事を辞めたかった私の人生が変わった話

無理をして働かないといけない。

この洗脳から解放されたという話です。

私は、今までずっとキャパオーバーの状態で仕事をしてきました。

何度も何度も会社を辞めたいと思っても、家族を養う責任から辞めることができませんでした。

それは、年齢を重ねるほど、辞めることが大きなリスクのように感じるようになっていたからです。

気づけば40代半ば。

また、そのタイミングでキャパオーバーが起こりだしました。

「もう無理。。。です。。。」

その瞬間、家族の顔が思い浮かびましたが、上司にこのように言ってしまったのです。

「わかった、もうええわ!」

降格、減給、窓際の仕事。。。

毎日、何もすることがなく、睡魔との戦いの日々。。。

定年を迎えるまで、こんな日々を過ごさなければならないのか?

でも、早く帰ることができる点だけが唯一の救いでした。

そして、その生まれた時間を利用して、〝あること″を始めたんです。

それが副業でした。

いろんな副業をチャレンジしたんです。

その中で、出会った副業の中で2つを組み合わせたところ、収益が毎月増えていく。

その2つが、ブログとKindle出版でした。

ここまで話を聞いて、怪しいと思うかもしれません。

でも、やっていることは本を出版しただけ。

そして、関連するブログを始めただけ。

ただこれだけでした。

そして、この2つを組み合わせていった結果

このような実績になったんです。

主な収益源は、Kindle出版です。

でも、毎月伸びていくようになったのは、ブログと同時に運用したことでした。

Kindle出版で本を出版し、ブログでその本を紹介する。

これで、どんどん収益が毎月増えていったんです。

今、月30万円を超えました。

すると、不思議なことが起こり出したんです。

無理して働く必要がなくなった。

この体験を通じて言えることは、人生何が起こるかわからないということです。

Kindle出版では、自分のキャパオーバーの体験から、会社を辞めたい人に向けて本を書きました。

それで収益が発生するようになったんです。

今、私の収益であれば、会社でこれ以上無理をして働く必要はありません。

月30万円の昇給って定年まで実現できるわけがない。

毎年3,000〜5,000の昇給のために、汗水垂らして疲弊して身を粉にして働いてきました。

もうそんな無理をしなくてもよくなったんです。

副業です。

その中でも、Kindle出版とブログ。

これを一番おすすめします。

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