【仕事を辞めたい!】キャパオーバーは超危険な3つの理由

れおるーく
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昔の私
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もう。。。キャパオーバーで無理です。仕事を辞めたいです。

もし、仕事でキャパオーバーになってどうしようもない状況になっているのなら超危険です。

今回は、私が過去に経験したことをお伝えします。

結論をいうと、そんな会社はさっさと辞めた方がいい。

これからもあなたを追い込む社風は変わりません。

やって当たり前と思っている人がいるからです。

あなたの心を守れるのはあなたしかいません。

今すぐ辞める計画を始めましょう。

キャパオーバーで仕事を辞めたい!は超危険【3つの理由】

キャパオーバーで仕事を辞めたいときの危険度はMAX。

なぜなら3つの理由があるからです。

  1. このままでは、精神が崩壊する
  2. 相談するという思考にさえなれず抜け出せなくなる
  3. どんどん周りにも迷惑をかけていく

❶このままでは、精神が崩壊する

私は過去、キャパオーバーで2度精神が崩壊しました。

というのも、朝の7時に出社し、夜中の3時に帰る生活になっても、誰も助けることもしない環境だったからです。

上司は『早く帰れ!』と怒るだけ。

キャパオーバーとなっていることを能力不足と判断し、『優先順位を決めて仕事をしないからだ!』と私を否定するだけでした。

こんな状況にあなたもなっているのなら、今すぐその会社は辞めるべきです。

そんな時間まで頑張っている人を、ただ否定することしかできない無能な上司しかいない会社だからです。

さらに2度目は、3つの工場の統括的な責任者でありながら営業的なこともしていた時期。

いろんなことがうまくいかなくなっている理由を問われ、キャパオーバーであることを伝えたところ、『8時には家に帰っているくせに!』そんな理由で、ダメな奴の烙印を押してきました。

管理責任者となっているため、残業代なんてありません。

8:30から出勤に対し、7時過ぎには出社して、夜の8時に帰るだけでも13時間拘束です。

それでキャパオーバーを理由にして、こいつはダメだと言われてきました。

この時、もう、この会社のためになんとかしようという心の軸は見事にボキッ!と折れました。

❷相談するという思考にさえなれず抜け出せなくなる

キャパオーバーとなってしまうと、非常に危険なのが、相談をするという思考さえもなれなくなることです。

そして、無限に仕事に追われる悪循環から抜け出せなくなるのです。

これにおちいると超危険です。

うまくいかない→怒られる→その怒られる時間でさらに仕事が増えていく→仕事に追われる→処理し忘れていたり、抜けが発生し、さらに問題を引き起こし無限に仕事が増えていく。。。

あなたもそうなっているのなら、危険信号はまさに赤です。

❸どんどん周りにも迷惑をかけていく

そうなっていくと、周りの人にも迷惑をかけていくことになります。

上司、同僚、取引先、お客様。。。

いろんな人たちにネガティブな感情を生み出すことしか起こらなくなり、負のエネルギーの連鎖でどんどん人間関係も悪化していきます。

ちょっとしたことでも、冷静な対応ができずに感情的にもなることも増えるでしょうし、その与えた負の感情によってその連鎖はどんどん悪化していきます。

こうなると、負のスパイラルとしていい結末になることはないのです。

キャパオーバーで仕事を辞めたい!ときの【3つの対処法】

この状況になったときは、次の3つの対処法から選択するしかありません。

  1. 家族、仲間、上司、誰でもいいからとにかく相談する
  2. 休みを取る
  3. 会社を辞める

❶家族、仲間、上司、誰でもいいからとにかく相談する

誰かに相談をすることが苦手な人ほど、このようなキャパオーバーで苦しむ傾向があります。

自分で抱えこむ人ほど、精神的に疲弊し、やがて鬱になる。

そうなる前に、誰でもいいので相談をすることが重要です。

相談という行動によって、何かが変わるきっかけになったりもするからです。

相談という行動をしない限り、自分の中での苦しみが増すだけ。

やがて、心にも限界が訪れることになります。

❷休みを取る

『そんなの無理!だから苦しんでいるんじゃない!』

そう思うのもしかたのないことです。

しかし、何かこの悪循環を断ち切る行動が必要になります。

強制的に休めば、会社としては誰かが代わりに対応せざるを得なくなります。

休んだ場合のリスクに対して、本来会社としてもリカバリーできることを準備する必要があるのです。

それを怠って、あなたに仕事を集中させてしまっている会社側、上司、仲間にも責任があることを気づかせない限り、このままではあなたが潰れてしまいます。

❸会社を辞める

最終的には、その会社にい続ける必要はないです。

そんな状況になっても、何もしないようなブラックな会社は速攻で辞めるべきです。

そんな会社は淘汰されるべきなのです。

これからは、お互いが個を認め合い、助け合う仕事、社会に変えなければなりません。

『顧客重視!お客様のために!』といった理想を押しつけて、社員のためになることを犠牲にするような会社は潰れたらいいのです。

それが正当化してしまうとまた、次のあなたが生まれるだけです。

こんな苦しみを味わう人を生み続ける会社は、無くなるべきなのです。

あなたにも、仕事を選ぶ権利があります。

苦しいという思いは、心が反応してくれている正しいセンサーです。

何かがおかしいから、苦しいんです。

心がちゃんとそれを表現してくれているのに、まだ我慢するんですか?

あなたの心を助けることができるのはあなただけです。

心優しいあなたのことです。

みんなに迷惑をかけることが嫌で、なかなか辞められないのかもしれません。

そんなときは、退職代行というサービスも今はあります。

あなたが会社と直接対応せずに退職できる方法でも構わないのです。

一番大事なのはあなたの心なのですから。

この記事の中で退職代行についても書いているので参考にしてください。

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