\ミスチル/の桜井さんが潜在意識マスターである3つの理由

れおるーく
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ブロガー&Kindle作家のれおるーくです。

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  • 2020年12月から始めたKindle出版数は15冊です

ミスチルのニューアルバム『SOUND TRACKS』が12月2日に発売されました。

ミスチルファンの私も興奮がおさまらないです。

あなたはもう買いました?

アルバムに収録されている曲がYouTubeで観れますよね!

いい時代になったよなぁ。。。

「Documentary film」は、「自分の心の琴線ってここにあったんだ!」って気づかせてくれるくらい心震える曲で、何度も聴きたくなります。

12月31日までの期間限定のセッション動画も見逃すと損ですよね。

小林武史さんとの不仲説を払拭する「Memories sessions」での共演も見どころ。

https://youtu.be/eLs3wGKcM1Q

そんな中、今回はミスチルの桜井さんが潜在意識マスターであることを3つの視点から解説したいと思います。

潜在意識の力を使っているからこそ、あの数々の名曲が生まれているし、多くの人に力を与え、愛されるバンドであり続けることができていると思うのです。

今回は、ミスチルの桜井さんが潜在意識マスターである3つの理由を解説しますのでしばしお付き合いください。

最後まで読んでいただけると、あなたにも桜井さんと同じ力を使えることがわかりますので。

ミスチルの桜井さんが潜在意識マスターである理由

桜井さんが潜在意識マスターであると断言する理由は次の3つです。

  • 曲作りのしかたが神がかり
  • 歌詞の中に真理が満載
  • デビュー前のエピソードに秘密がある

曲作りのしかたが神がかり

桜井さんが曲作りするときのエピソードで多いのが、ジョギングしているときや、お風呂に入っているとき、寝そうなとき、寝ているときに浮かんできたというものが非常に多いんです。

すべて共通しているのが、リラックスしているとき、これは潜在意識の力を開放しやすい理想の状態であることが一致します。

あの名曲、『名もなき詩』もジョギング中に降りてきたとのこと。

「ランニング中に頭がほんとに真っ白な状態から、いろんな言葉がバーと生まれて出来た」と桜井さんは語っています。

Tomorrow never knowsの中の『勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いてく」というフレーズは、石神井公園でジョギング中に浮かんだことで有名です。

私の大好きな『終わりなき旅』は、驚きのコメントなんですが、ほとんど寝ながら書いた???

「眠っていたら歌詞が浮かんできて、それを起きて書きとって、また眠ったら続きの歌詞が浮かんできて、それを起きて書きとって」

もうこれだけでも、潜在意識マスターであること間違いなしです。

私の思い出の情報ですが、桜井さんの曲作りの特徴は、まず曲が先であることで有名です。

昔、FM802でKANさんと交互にAメロ、Bメロと作曲していくという企画があったんですが、その時にニセ英語で歌う桜井さんがかっこいいというか衝撃的だったのを今でも覚えています。

「ウッジュノスゴウエノアンサイ♫ウッジュノスゴウエノノンサイ♬」

かっこよかったなぁ。。。

この時2人で作曲された曲にリスナーから詩を募集して一つの曲に仕上ったのが、『星空をかけるクリスマスソング』です。

懐かしい音源をYouTubeで見つけましたので、どうぞ。

25年くらい前の音源です。なつかしいなぁ…

先ほどの「ウッジュノスゴウエノ…」のところは、「ギターでFマイナー、弾けない僕は今」のところのニセ英語です。

今聴いても声がかっこいいですよね。

歌詞の中に真理が満載

桜井さんが生み出す詩は、世界の真理を表現していることがたくさんあります。

今回は、その中でも私が心を鷲掴みにされた4つをご紹介。

箒星では、ポップなメロディーの中にこんな真理を表現していました。

箒星
僕らは未来の担い手、人のかたちした光

口に出すと悲しみは次の悲しみを生むだろう

私たちは、物質じゃない。

波動であり、光だと。

スピリチュアルマニアにとっては、その真理を歌にする凄さに魅了されました。

悲しみを口に出すということは、思いを強化するわけです。

思ったことが現実になる世界ですから、またその悲しみと同じ波動を引き寄せてしまう。

次の悲しみを生み出すことになるのです。

前作のアルバム、『重力と呼吸』でも、スピリチュアル表現が直球で入れ込んであったんですよね。

addiction
上級者は誰にも感づかれぬように上手いことやってるらしい
あちら側の自分とここで生きる自分を冷静にコントロールして

これは、魂の方の自分のことです。


ひとつにならなくていいよ
価値観も 理念も 宗教もさ
ひとつにならなくていいよ
認め合うことができるから

この掌の歌詞は、全部真理で構成されているスピリチュアルマニアも唸る曲でして、ミスチルの曲の中でも異質と言っていいくらい際立っている作品です。

終わりなき旅
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きるためのレシピなんてない ないさ

もうこれは、説明する必要はないですよね。

ここまで、一人一人違っていていいという言葉を、こんな表現で伝えてくれる曲ってなかなかないです。

私の一番大好きな曲です。

デビュー前のエピソードに秘密がある

結局、桜井さんが凄いのか、潜在意識が凄いのか。

もうどっちでもいいくらい、生み出される曲すべてが素敵な作品であることには間違いなし。

でも、いつから桜井さんはこのような潜在意識マスターになったのか?

知りたいですよね?

答えは見出しで言っちゃってますが、デビュー前から潜在意識を使いこなしていたことがわかるエピソードがあるんです。

これは、桜井さんがある雑誌でインタビューを受けたときの記事を私が記憶していた内容ですが、中学生の頃まで遡ることになります。

その時点で、桜井さんが思っていたこと。

それは、「中学生の頃から、自分は天才だと本気で思っていた」ということ。

この時に、潜在意識に天才というイメージが刻み込まれていたんです。

思ったことが現実になる。

潜在意識の力は、思いこんだことを実現することです。

桜井さんがこの時から放った思いを潜在意識は受け取り、今日の天才桜井和寿を生み出していったのでしょう。

潜在意識のことや引き寄せの法則をいかに夢と結びつけるか?これが、この世界での望む生き方を経験するポイントになります。

あなたは、自分を天才だと思い込むことができますか?

ぜひ、毎日毎日、少しずつでも自分を凄いと思う習慣を持つことをおすすめします。

潜在意識の力は誰もが持っている力です。

あなたがどう思うかで、今のあなたが現実になっています。

桜井和寿という人間に憧れるあなた。

それもあなたが潜在意識に放った思いです。

嫌な仕事をしてつらいあなた。

それもあなたが潜在意識に放った思いです。

それをいつまでも繰り返しますか?

もっと凄い自分を潜在意識に放ちませんか?

あなたにもまだまだ無限の可能性があるのを知っていますか?

桜井さんはこの曲で真理を伝えてくれています。

終わりなき旅
いいことばかりでははないさ
でも次の扉をノックしよう
もっと素晴らしいはずの自分を探して
胸に抱え込んだ迷いがプラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる
嫌なことばかりではないさ 
さぁ次の扉をノックしよう
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

潜在意識の力で生み出されたこの詩は、あなたにも力を与えてくれているはずです。

もっと大きなはずの自分。

その鍵は、潜在意識の使い方にあるのです。

潜在意識のことを学んでみたい人は、この本がおすすめ

潜在意識の使い方が人生にとって良い方法とはいえ、なんか難しいんじゃないかと思いますよね。

そこでわかりやすい潜在意識の本を読んで、理解した上で潜在意識を上手に使っていく習慣を身につけていくのが一番おすすめです。

私が参考にした潜在意識の入門書の本はこちら。

潜在意識についてとてもわかりやすく書かれているので、サッと読めて入門書としては一番おすすめです。読んで損はないですよ。以上、れおるーくでした。

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