【コロナ禍の転職】40代が狙うべき業界【製造業に注目】

れおるーく
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ブロガー&Kindle作家のれおるーくです。

  • iPadブロガー歴は2年
  • Twitterフォロワー数3,800人
  • 2020年12月から始めたKindle出版数は15冊です

こんにちは。れおるーくです。

副業でiPadブログを運営している私の本業は、製造業の会社員。

今、コロナ禍で経済が大変な状況になっている中、私の勤めている会社はフル稼働状態、人材が足りずどんどん社員を増やしています。

いったいどんな業界が忙しいのか、関連する取引先の情報も整理して、今転職するならこの業界に注目すべきという情報をまとめた記事です。

現在私の会社では、40代でも全然採用対象になっているほど、日本人の社員増強に注力しています。

足りないから、外国人労働者もどんどん増員しているくらいです。

私と同じ40代という厳しい年齢で転職を考えている方のために、参考になればと書くことにしました。

家のローン、子供の教育費。。。

これからお金が必要な大事な時期に、転職するのは勇気がいることです。

転職をするなら製造業に注目すべきと伝える理由についてご理解頂き、ひとつの選択肢として参考になればと思い書いています。

目先のお金も大事ですが、今後の人生設計を重視したプランも提案していますので、最後までお付き合いください。

私の会社を取り巻くコロナ禍で伸びている会社の特徴とは

私の会社が何をしているのか?詳細は控えたいのですが、加工業を営んでおります。

今、会社としては過去にない忙しさ。

土日も工場を稼働させなければ供給が追いつきません。

いったいどんな業種がこのようにコロナ禍でも忙しいのか?

これについては、結論をいうと

  • 医療に関わる素材
  • 海外から輸入に頼ってきた素材

この2つのどちらか、および2つに関わる企業、部署が軒並み業績をUPしているのです。

そして、このような素材である産業資材は、IT業界に比べて変化しにくい体質もあり、長期的に安定化しやすいメリットがあります。

医療に関わる素材とは

具体的には、フィルムや不織布と呼ばれるプラスチック原料から作られるシートです。

特にコロナ禍では、一時期日本中でなくなったマスク、そして医療用の使い捨てガウンが急激に不足する事態になり、各素材メーカー、そして我々のようにその素材を加工する加工業が狙い目です。

しかし、どうしてこのような供給不足になったのか?

もともと、フィルム、不織布という素材自体が海外からの輸入が非常に多かったからです。

それが、コロナによって世界中で不足することになり、国内メーカーだけでは供給が足りないという状況になったからです。

自国受給率が低い業界になっていたということです。

今回を機会に今後、国内での供給体制というのが重要視されるでしょう。

そして、この流れでお気づきの方もいるかもしれませんが、これから同様に起こりうる危機にあるのが、食料です。

おそらく、輸入がストップする事態になった時、日本で起こりうる最大の危機は、食料不足になることが予測されます。

話は脱線しますが、フードロス問題は間違いなく改善していくべき日本の課題であり、来るべき食料不足に備えて、何らかの変化を進める必要に迫られると私は考えます。

海外からの輸入に頼ってきた素材

先ほどでも少し触れましたが、海外からの輸入に頼っている素材は、国内メーカー採用の見直しが進むと考えます。

繊維業界も技術力を持った会社が残っているうちに、復興させる準備をしておくべきだと思います。

いずれ、本当に物を大事に使う時代に戻っていくはず。

その時に、大量生産による安価な使い捨て感覚ではなく、古来日本の着物のような長く使っていく意識に変わっていくと思うのです。

日本人の世界に誇る力、1つの技術を洗練していく力が発揮される社会。

私はそこに戻るべきだと思っています。

そして、この物づくりは、やはり日本人が作らなければいけないと思うのです。

とにかく輸入が止まったとき、間違いなく日本で製造できる工場関係は今後も必要不可欠の存在となってきます。

転職を考えているのなら、製造業という職業に注目しておくべきだと思います。

【コロナの影響で経済が大打撃】製造業の中で注目すべき職種とは

では、この製造業でどのような職種に注目すべきなのか?

職種など関係あるのか?

あります。

次の3つに注目した方がいいです。

  • 電気回路設計
  • 設備技術
  • 品質管理

機械を操作する作業者として転職することは逆におすすめしません。

なぜなら、製造業各社は今後、機械による自動化をどんどん進めていく予定だからです。

その中で今後必要になってくる職種が、先ほどの3つになります。

転職する際には、最初は機械を操作する作業者であってもかまいません。

しかし、その作業をしながらぜひ先ほどの3つの職種の勉強をし、その方向にステップアップする計画を持っておいた方がいいです。

特に中小企業では、先ほどの3つの職種の専門的な知識や技術を持っている人はいない会社が多いです。

働きながら、勉強し、機会があれば実経験を積むことで、次のステップとして年収upの転職チャンスが生まれるのです。

【急成長の中小企業に注目】ステップUPの人生設計のすすめ

なぜ、中小企業なのか?

はっきり言って、大企業の製造工場で働くよりも数倍の経験ができるからです。

そして管理者へのステップUPのチャンスもあります。

私も26歳で入社し、3年後の29歳の時に工場長になりました。

おかげ様で、マネジメント歴は40代でも10年以上のキャリアとなり、明らかに差別化できるキャリアを持った40代であると思います。

そして何より、マネジメントの経験をすることができれば、さらに高収入の転職も可能になってくるのです。

私もビズリーチリクナビNEXTなどの転職サイトに登録していますが、マネジメント経験があることで、年収が800万円前後のオファーも来ますし、募集も多く見られます。

どちらも無料で登録できるので、どんな応募があるのか知っておくだけでも今後の人生設計を描きやすくなるので有益です。

また、品質管理という職種は誰にでもチャンスがある職種です。

と言いますのも、営業のようにセンスで左右される職種と違うからです。

臨機応変さとかも不要です。

私は、口ベタで営業的なことが苦手。

どちらかというと数学的な仕事の方が合っています。

1+1=2という答えが決まっていることに対する仕事が合うのです。

品質管理は、決められている規格を明確にし、規格内に管理することを仕事とします。

測定機器を用いて、データを数値で管理し、誰もが同じ答えが出る方法の中できっちり管理することが仕事です。

この職種のメリットは、肉体労働に比べて体力的な負担が少ないこと。

要は高齢化しても活躍できる職種になります。

品質管理の職種は、経験すれば経験するほどスキルがアップする不思議な職種です。

しかし、クレーム対応などもあり、みんながやりたがらない職種でもあります。

だからこそ、チャンスがありますし、需要があるのです。

まとめ
  • 40代の転職で狙うべきは製造業です
  • 特に不織布やフィルムという素材に関わる企業が好調です
  • 製造業の転職を検討するなら3つの職種がおすすめ
  • ❶電気回路設計❷設備技術❸品質管理です
  • 大手よりも中小企業でマネジメント経験をするとチャンスは広がります
  • ビズリーチリクナビNEXTなどの転職サイトに登録すると、マネジメント経験によりどれくらいの年収UPが狙えるかが参考になります
  • 無料で登録でき、人生設計の参考になるので有益です
  • 品質管理は、高齢化になっても活躍できる長生きできる職種
  • 経験するほど身につくスキルは、未来において必ず需要があります

私は、転職による年収UPを狙いつつ、副業としてブログを始めました。

帰宅後、そして休日にしか時間が取れませんが、それでもこれからの不透明な時代に向けて、収入を増やす方法であることに間違いないからです。

ブログは即効性のあるお金の稼ぎ方ではありませんが、日々記事を書き続けることでお金を産む資産になっていく建設的な方法です。

少しですが収益化し出し、お小遣い0円だった私でも、自由に使えるお金というものを持てるようになりました。

一つの手段として、副業という方法も同時に始めることも個人的にはおすすめです。

この記事も参考にしてみてくださいね。

【iPadでも簡単にできた!】初心者向けWordPressがすぐに使える始め方(ConoHaWINGパック)

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