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こんにちは!
れおるーく(@leoruuku)です!
Kindle出版で80冊以上出版してベストセラーを8冊獲得したkindle作家です。
kindle出版に関するいろんな情報を発信する本サイトを運営しています。
最近は、
「一瞬バズる発信」
より、
「積み上がる発信」
の価値を強く感じています。
SNS投稿は流れていく。
でも、
Kindle本やブログ記事は、
数年前のものでも読まれ続ける。
私自身、
過去に出版した本が、
いまでも毎月ロイヤリティを生み続けていて、
「あぁ、これは資産なんだな」
と実感しています。
その中でよく聞かれるのが、
「電子書籍を出版するなら、結局どこがいいの?」
という質問。
実際に、
Amazon Kindle
楽天Kobo
Apple Books
この3つを試した経験から、
初心者ならどこを選ぶべきか、
リアルな感想を書いていきます。
電子書籍を出版するならどこがいいのか?


結論から言いますと、AmazonのKindle出版が一番おすすめです。
一番収益化が早いからなんです。
図解でまとめてみました!

私のAmazon電子書籍出版の実績はこちら

このように、正しい手順で始めれば収益は右肩上がりに伸びていきます。
最近は、
「SNSで消耗する発信」ではなく、
「読者と関係が積み上がる発信」
を研究しています。
・Kindle出版を資産化する考え方
・AI時代でも読まれる文章
・フォロワーより“読者”を増やす方法
・SNS疲れしない発信設計
などを、Substackで発信しています。
「書くことを、積み上がる資産に変えたい」
そんな方は、こちらからどうぞ。
↓
Amazonの電子書籍出版をおすすめする理由は次のとおりです。
- 1冊目から収益化しやすい
- 売れなくてもロイヤリティが入る仕組みがある
- まだまだ伸び続けている市場
私のロイヤリティの実績を見てもらうとわかりますが、初月から収益化していますよね。
これは、理由❷につながるんですが、
売れなくてもロイヤリティが入る仕組みがあることに秘密があるんです。

その仕組みを知っているだけで大きく変わりますよ
この仕組みを理解してから始めるだけで、1冊目から収益化できるんです。
逆にこの仕組みを理解せずに始めると、たとえAmazonの電子書籍販売であってもいつまでもロイヤリティが得られないという結末になってしまいます。
このように電子書籍販売では、初心者が気をつけないといけないポイントがあるので、この記事の後半でくわしく書いておきました。
ぜひ参考にしてください。
Amazonの電子書籍出版の最大の特徴が、「Kindle Unlimited」というサブスクの読み放題サービスがあるという点です。
このKindle Unlimitedサービス対象の本として出版することで、本が売れなくても、読み放題サービスで読まれるとロイヤリティが得られる仕組みになっています。
無名の個人出版本でも、収益化しやすい最大のポイントがこれなんです!

この仕組みがなかったら、私もこれほどの収益にはならなかったと思います。
Amazonでは、出版するときに「KDPセレクト」に登録するだけで、この対象本にすることができます。
このやり方も後半で解説しますね。
AI時代になって、
「文章はAIが書く時代」
と言われるようになりました。
でも逆に、
経験から書かれた文章、
失敗談、
偏愛、
その人の温度がある文章は、
価値が上がっている気がしています。
だから私は今でも、
「書くこと」は強いと思っています。
電子書籍の市場規模は、今もなお伸び続けているんです!

Kindle Unlimited対象本に支払われる金額は、KDPグローバル基金から分配されていて、その金額がどんどん増えているんですね。
私がAmazonの電子書籍出版を始めた当時と比較すると
なんと!約4倍にまで増えているんです。


しかも、いまだに毎月最高金額を突破し続けています。
最新のKDPグローバル基金の詳細データはこちら↓
【毎月更新】KDPセレクトグローバル基金金額とKENP単価推移データ
電子書籍で収益化できる3サイトを個人で実践して比較した生の感想

こちらでは、私が実際にチャレンジした3つの出版サイトについてまとめてみました。
参考になればと思います。
やはり一番おすすめできる出版サイトです!

私はAmazon電子書籍出版で本当に人生が変わりました。
いつ本業を辞めてもいいくらいの収益化ができたのが大きいですね。
しかも、まだまだ成長市場なので、これからもこの波に乗っていきたいと思っています。
特に凄い仕組みはやはり、Kindle Unlimitedです。
まだ「楽天Kobo」や「Apple books」にはない仕組みなので、個人作家にチャンスがあるのがAmazon電子書籍出版だと思います。
ただし、デメリットととしては、Kindle Unlimited対象本にするための条件として
Amazon以外で販売できない独占契約になってしまう点です。

90日間単位の独占販売契約で、期日変更時に解除もできるのでご安心ください。
あと個人的にメリットを感じているのが、「リンク機能」が利用できる点です。
なぜこれがメリットかというと、ブログとの相互リンクを貼ることで相乗効果が得られるからです。


Kindle出版とブログの相乗効果については、こちらの図を参考にしてみてください

こちらのノウハウは、下記でくわしく公開しているので参考にしてください。
始めやすさは、国内サイトだけあって一番だと思います。
しかし、、、
Amazonのように、売れなくてもロイヤリティが入る仕組みは今のところありません。

私も一度チャレンジしましたが全く売れずに挫折しました。
無名の個人作家の本が売れるためには、かなりハードルが高いのが現実ですね。
現実的に、知らない個人作家の本を買おうだなんて思う人いない。
あともう一つのデメリットは、「リンク機能」が使用できないことです。
いっさいNGだったので、私の戦略である「電子書籍出版xブログ」の相乗効果が発揮できないのが残念なポイントですね。
私がApple Booksにチャレンジしたとき、出版にさえたどり着けずに挫折しました。
というのが、出版するためには「iTunes connect」に登録が必要でして
登録申請するときに、ペンネームで出版するにはハードルが高いことがわかったんですね。
英語でのやりとりを要求されたり、ペンネームでの銀行口座や英語表記のクレジットカードの明細が必要ってなっていて、どうすればいいのかわからず挫折。。。
ググっても情報がなくてあきらめました…

Amazonみたいに、日本でのサポートがあるとまた違ったんじゃないのかなと思います。
どうすれば個人で電子書籍を出版・販売できるのか?


「自分にもできるかな?」と感じた方へ。
私はこれまで、初めて出版する方をサポートしながら、
不安を一つずつ解消してきました。
📘 まずは無料で学びたい方へ
最近は、
「SNSで消費される発信」ではなく、
「積み上がる発信」をテーマに、
Substackでも発信しています。
↓
初心者にありがちな、やってはいけない3つのこと
もしAmazonで電子書籍出版を始めようと考えているのなら、次の3つは注意することをおすすめします。
そのやってはいけない3つがこちら
- Kindle Unlimited対象本として出版せずに、販売のみで始めること
- 自己満足のタイトルにこだわること
- PRばかりがんばること
無名の作家の本が、いきなり売れるなんてのは非現実的なこと。
はっきり言って、売れないです。
お金を支払って買うというとき、中身がわからないものを買うのは勇気がいるものです。
電子書籍の場合、中身を確認することはできないので、余計にそのハードルは高くなります。

あたりまえのことですが、売れなければロイヤリティは得られないですよね。
だけど、Amazon特有のサービスである、Kindle Unlimited対象の本にすると、読まれたページ数に応じたロイヤリティが得られます。
今の相場で、1ページあたり約0.40円です。
しかも、読み放題のサービスのため、無名の作家の本でも読んでもらいやすくなるんです。
本をダウンロードしてもらえるハードルがさがるんですね。
こんなイメージです。

この違いがすごく大きくて、Kindle Unlimited対象にするだけで、読まれやすさが格段に違ってくる。
やり方はとっても簡単です。
出版するときに、「KDPセレクト」に登録するだけでOKなんです。
KDPセレクトについては、こちらも参考にしておきましょう。
KDPセレクトは、出版申請するときに、下記の位置のチェックマークを入れるだけなので凄く簡単です。

出版申請のくわしいやり方はこちらの記事を参考にしてください。
【図解つき】Amazonで電子書籍を 出版する方法【KDPで出版する手順】
これも非常に大事なことです。
始めたてのころ、作家気分でとにかく自己満足のタイトルをつけてしまいがち。
その気持ちはすごくよくわかるんです。
私も最初、この失敗をしてしまったんですね。
というのも、私のこの実績ですが、実はKindle出版2度目にチャレンジした実績なんです。

初チャレンジしたときのロイヤリティはそれはもう悲惨でした。。。
その時の最高ロイヤリティは、たった105円。。。
そのときは、まさに自己満足のタイトルで出版していたことが原因でした。
なぜなら、200万冊以上もあるKindle本に埋もれてしまって、読者さんに見つけてもらえなかったからです。
ここで重要になってくるキーワードが、SEO。
SEOって何?と思うかもですが、ブログ業界ではすごく定番の用語なんです。
SEOとは、検索エンジン最適化 (Search Engine Optimization) のことです。つまり、あなたの本をAmazon内の検索エンジンの上位に表示させるための技術や戦略のことです。例えば、GoogleやYahoo!などの検索エンジンは、検索キーワードに基づいてウェブサイトをランキングしています。Amazon内でも同様にSEOを使うことで、より多くのアクセス数や訪問者数を獲得することができます。具体的なSEOの戦略には、適切なキーワードの選定が重要視されています。
わかりやすく言うと、
Amazonで検索ボックスで本を探すときに入力するキーワードが、本のタイトルに含まれていないと検索結果に表示すらされないために、読者さんと本が出会えないのです。
このSEO対策が、とにかくKindle出版においては重要なノウハウになっています。
Kindle出版におけるSEO対策は、タイトルに検索キーワードを入れる以外にもあって、効果的な使い方を身につけるほど、本の販売ページへのアクセス数が増えていくのですごく大事。
Amazon SEOは、ただキーワードを並べるだけでは通用しません。私が800万円稼ぐ中で見つけ出した「検索結果を支配するための具体的なロジック」については、こちらのnoteで全行程を公開しています。正直、これを知っているかどうかで、出版後の伸びが180度変わります。
私のKindle出版のノウハウには、ある公式に基づいて対策をするという方法をとっています。
それがこちらです。
Kindle出版が読まれる公式

Twitterでもこの公式についてツイートしてるんですが、
このXのポストでも書いているとおり、
結論を言うと
CVR→CTR→PVの順番に注力するのが正解なんです。
CVR=本のダウンロード率をUPするために一番大事なことは…
他の本も読みたくなる仕掛けです。
仕掛けと言っても大切なことはいたってシンプルで
「期待値を超える本を書こう」ってことです。
ここでグッと読者さんの心をつかめば、自然と他の本も読まれるようになり、あなたというブランドへの信頼性が高まり、さらに読まれるようになります。

ここが本当に大事です。
でも逆にここで期待値以下だと、それで終わりです。
初対面で「ふーん…イマイチかな」となると次の本も読まれにくくなる。
だから、いきなりPV対策で、PRばかり頑張っても伸びないし、効率の悪いアクションになるからうまくいかないケースが多いのです。
なので、PRばかりがんばると逆効果になるリスクがある。
昔の私は、
「もっと宣伝しなきゃ」と思っていました。
でも今は逆です。
無理に拡散するより、「ちゃんと読まれる1冊」を書くほうが、長期では強い。
SNSは瞬間的。
でも、良い本は、何年も読まれ続けます。
私は最近、
「消費される発信」
より、
「積み上がる発信」
を大事にしています。
特にAmazon側も、
この部分をアルゴリズム的にかなり重視している印象があります。
うまく評価されると、
自分でPRを頑張らなくても、
Amazon側が自然と後押ししてくれるようになるんですね。
だからKindle出版は、
ただ出版すれば稼げる、
という世界ではありません。
でも逆に、
正しく積み上げていけば、
無名の個人でも、
長く読まれる資産を作ることができます。
私は実際に、
ブログ、Kindle、SNSを続ける中で、
「読者との関係が積み上がる発信」
の大切さを強く感じるようになりました。
最近は、
・Kindle出版
・積み上がる発信
・AI時代の文章
・SNS疲れしない発信設計
などについて、
Substackでも実践記録を書いています。
「書くことを資産にしたい」
そんな方は、こちらからどうぞ。
↓
電子書籍出版は、
単なる副業ではなく、
「自分の言葉を資産に変えていく手段」
だと私は感じています。
SNS投稿は流れていく。
でも、
本やブログは、
何年後でも読まれ続ける可能性がある。
実際に、
昔に書いた記事や本が、
今でも読まれ、
ロイヤリティを生み続けています。
だから私は、
これからも「積み上がる発信」を続けていこうと思っています。
以上 れおるーくでした。


