新しいKindle本「iPad1台で副業収益月80万円」が出版されました!

私が電子書籍を出版しても売れない頃の3つの原因と売れるようになったやり方

このブログでは、電子書籍出版について情報発信しています。

この記事で解決できること
  • 電子書籍を出版しても売れない原因を知りたい
  • 電子書籍を出版して売れる方法を知りたい
れおるーく
れおるーく

こんにちは

れおるーく(@leoruuku)です

相棒のiPadで副業をしている現役サラリーマンです!

Kindle出版で実績を伸ばし続けている私が、初心者の方でもわかりやすい出版方法をくわしく教えちゃいます(^^)

私が実際に使っている、iPadやスマホでできるとっておきの出版方法です!

れおるーくのKindle出版実績はこちら

✒️Kindle出版歴:3年🔥
✒️Kindle出版数:80冊🔥
✒️ランキング1位12冠達成🔥
✒️ベストセラー1位5冊獲得🔥
✒️ロイヤリティ月80万円突破🔥

私の電子書籍が売れないころの3つの原因

れおるーく
れおるーく

電子書籍を出版して一度失敗した経験があるんです。

当時、なぜ売れなかったのか?

3つの原因がわかったんです。

それが次の3つです。

  1. 売れない原因1:出版する場所が悪かった
  2. 売れない原因2:自己満足の作品を出版していた
  3. 売れない原因3:売ろうとしていた

売れない原因❶:出版する場所が悪かった

どこで売るのか?がすごく重要なことだと当時は気づいてませんでした。

れおるーく
れおるーく

結論を言うと、KDP一択。

最初からAmazonのKindle出版を選ぶべきでした。

Kindle出版だけが、無名の個人作家でも収益化しやすい仕組みがあるからなんです。

こちらの記事も参考にしてみましょう。

電子書籍を出版するならどこがいいのか?3つの出版サイトにチャレンジした私の感想まとめ

電子書籍出版できる3つにプラットフォームにチャレンジしましたが、一番収益化が早かったのがKindle出版だったんですね。

どこで売るのか?

これは最初におさえておきましょう。

私はKindle出版をおすすめします。

売れない原因❷:自己満足の作品を出版していた

とはいえ、Kindle出版であっても、最初にチャレンジしたときは全然売れませんでした。

れおるーく
れおるーく

当時は、自己満足の作品を何も考えずにただ出版しただけだったんですね。

今ならなぜ売れなかったのかがよくわかります。

そのときに出版した作品は、今は出版停止にしています。

無名の個人作家の作品

ただ出版するだけでは、売れるわけがなかったんです。

昨年再チャレンジしたとき、どうやって出版すればいいのか?

というコツをつかんでからは、どんどんロイヤリティが増えていくようになったんですね。

その結果が、この伸びにつながったということなんです。

売れない原因❸:売ろうとしていた

当時失敗した最大の原因は、売ろうとしていたことに尽きます。

売ろうとしちゃダメだったんですね。

Kindle出版というプラットフォームの良さをうまく活用しなかったことで、ぜんぜんダメだったとわかったんです。

読者の立場になればよくわかります。

こんな感じになるんです。

そりゃそうですよね(^^)

どんなクオリティの作品を書いてるのかさえもわからない。

ましてや実績なんてない。

売ろうとしたって売れるわけがないんです。

電子書籍ってどうすれば売れるのか?売れるようにする方法とは?

れおるーく
れおるーく

結論を言うと売ろうとしなければいいんです。

自然に売れるようになるまで待つだけ

売れるフェーズになるまでには時間がかかるんです。

なんだぁーそれぇ!じゃあ無理じゃん!

って思うかもですが、それが現実なんですね。

でも、売れなくても収益化することはできる。

売れるようになるまでは、売れなくても収益化するコツを知っておけばいいんです。

この記事のポイントはここです!

Kindle出版にだけにある売れなくても収益化する仕組みを活用すること

その仕組みを活用するポイントを3つご紹介しておきますね。

それがこちら

  1. KDPセレクトに登録して出版すること
  2. 表紙が重要な理由を知っておくこと
  3. タイトル、サブタイトルに検索キーワードを含めること

この3つを理解して始めるだけで、私のように自己満足の作品を売ろうとしてダメだった同じ失敗を経験せずにすむんです。

KDPセレクトに登録して出版すること

れおるーく
れおるーく

KDPセレクトとは、Amazonだけの独占販売を条件に収益化しやすい3つのメリットを得られる仕組みです。

KDPのメリットとデメリットはこちらの記事でまとめています。

【Kindle出版】KDPセレクトのメリットとデメリット

一番のメリットは、Amazonの電子書籍の読み放題サービス、Kindle Unlimitedの対象本として出版できることにある。

このKindle Unlimitedの対象本になると

売れなくても、読み放題サービス利用者がダウンロードして読んでくれたページ数に対してロイヤリティが得られるメリットがあるんです!

これが、売ろうとしなくても収益化しやすいポイントになります。

Kindle Unlimited対象になると、無名の作家でも読者が本を読んでくれるハードルが下がるんです。

こんなイメージの違いですね。

読んでもらえるようになると、評価もされるようになっていきます。

本の内容に満足いただけると、いいレビューも書いていただけたりするようになります。

この積み重ねで、高評価数が多く、高評価のレビューも増えていくと自然に売れるようになっていくのです。

だから、最初は売ろうとせずに読んでもらうことが大事なんですよね。

表紙が重要な理由を知っておくこと

KindleUnlimited対象本で出版したら、次に重要なのが表紙になります。

なぜ?表紙が重要なのか?

Kindle出版には、読まれる公式というのがあるんですね。

これは、ブログで学んだ黄金公式をKindle出版に横展開したものなんですが、

めちゃくちゃ重要な公式なんです!

れおるーく
れおるーく

私がKindle出版で右肩上がりで伸びていったのも、この公式にもとづいて取り組みを進めてきたからなんですね。

その読まれる公式は、こちらでくわしく解説しています。

Kindle出版を伸ばすコツ[読まれる公式を理解しよう]

この公式の中で重要視しているのが表紙なんですね。

特に、読者さんが本を選んでダウンロードするまでの行動の流れがポイントになっています。

タイトル、サブタイトルに検索キーワードを含めること

そして、3つ目がタイトル、サブタイトルに検索キーワードを含めることです。

私が過去に失敗したとき、自己満足のタイトルをつけただけだったんですね。

これがなぜダメだったのかというと、

読者さんが本にたどりつけないからなんです。

読者さんが本をどうやって探すのか?

検索ボックスに何かキーワードを入れて検索します。

そのキーワード検索でヒットしない限り、読者さんとの出会いはないんです。

私のこのタイトル付けの悪いお手本がこちらです。

まったく読まれない作品なんですが、そのタイトルがこちら

誰が骨と日記というキーワードで検索しますか?

いないですよね…

だからまったくもって読まれていません。

Kindle本の中で埋もれてしまうだけなんですね。

ですから、タイトル、サブタイトルにキーワードを含めるというのはとても大事なんです。

こちらも参考にどうぞ

Kindle出版で読まれるタイトルのつけ方【超重要!】

電子書籍を出版して収益化するコツは3つの掛け算がポイント

れおるーく
れおるーく

ここからお伝えすることは中上級者向けですが、今から始める方も必見の有益な情報です。

私の右肩上がりで伸びていく秘訣をどどん!と公開します。

結論を言いますと

Kindle出版x SNSxブログという3つの掛け算で運用することがコツなんです!

私のこの戦略を図で示すとこんな感じ

しかも、この 3つの掛け算と黄金公式であるPVxCTRx CVRとでダブルで掛け算するという手法がポイントになっています。

こちらについては、私の出版作品である下記でくわしく解説しているのでぜひ一度読んでみてください。

この『Kindle出版の伸ばしかた』が、30日間限定で無料で読める方法がこちら

Kindle Unlimitedは、初めて利用する方なら30日間無料お試しができます。

この30日間の無料体験を活用すれば無料で読むことができますよ。

無料体験は、こちらの公式ホームページからご利用できます。

>>Kindle Unlimitedの無料体験はこちら

※初回30日間無料。以降、月額980円です。

特に注目すべきは、

Kindle出版とブログとの相乗効果を生み出す運用方法

どちらもストック型とか不労所得タイプと呼ばれる副業で

時間を無駄に消費しないタイプなんですね。

それらを掛け算化するという方法なんです。

だから、どんどん右肩上がりで伸びていく。

この時間を無駄に消費しないという考え方については、会社員には必見。

こちらの2つの記事を読むとわかりやすいと思います。

[iPadで副業]している私のおすすめは3つだけ[実績も公開] 40代会社員の私が副業を体験してわかった2つの副業タイプ

Kindle出版だけで運用するよりも、ブログのみで運用するよりも、どちらもストック型なのでお互いにリンクさせることで掛け算のように相乗効果が出てくるんですよってこと。

ブログも月1,000円くらいの費用でデザイン性の高いオリジナルのブログ運営を始めることができる超低リスクな副業ですし、Kindle出版と同じで文章を書くという点においても同じ。

私のように、Kindle出版もブログもiPad1台で運用するととても効率的なのでぜひ参考にしてみてくださいね。

ブログは今日から始めることができますので、こちらの記事もあわせてどうぞご覧ください。

れおるーく
れおるーく

この記事が役に立ったら、フォローかシェアーで拡散していただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました m(_ _)m

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA