【Kindle出版】で売れないときに改善する【3つのポイント】

こんにちは、れおるーく(@leoruuku)です。

Kindle出版を始めて、次のようなことで悩んでいませんか?

Kindle出版した本が全然売れない…

今回はこのような、Kindle出版の悩みを解決しますね。

結論をいうと、ブログと同じ公式「PVxCTRxCVR」それぞれに改善していく必要があります。

本記事では、Kindle出版におけるPVxCTRxCVRについての解説と、私が試した中で、うまくいった改善方法をご紹介します。

Kindle出版で読まれるための3つのポイント

Kindle出版で読まれるためには、次の公式が重要です。

ブログをやっている方なら、おなじみの公式です。

これがKindle出版にも見事に当てはまります。

私は、この公式をマナブさんから学んびました。

シンプルですが本当に黄金法則と実感。

この公式はブログだけでなく、Kindle出版でも想像以上に効果を実感しました。

まだ競合する人が少ないからかもしれませんね。

Kindle出版における「PVxCTRxCVR」は何にあたるのか?を解説しますと、

  • PV:Kindle本へのアクセス数
  • CTR:本のクリック数
  • CVR:本が売れる(読まれる)確率

この内容になります。

それぞれに対して具体的に何かを変えていかない限り、Kindle出版では稼げることができません。

それぞれどこがポイントになるのか、具体的に説明しますね。

PV:Kindle本へのアクセス数

これは、読者がAmazonで検索してあなたの本を見つける頻度になります。

例えば私が出版している『iPadだけでできるKindle電子出版』で解説していきます。

結論をいうと、PVについては、

Amazonで本の検索をした時、上位表示されるかどうかで大きく変わります。

ここでは、ブログのスキルを応用します。

GoogleのSEOのスキルを、Kindle出版でも活用するのです。

Kindle出版でも、ブログと同じようにキーワードで検索します。

今回の私の本の場合、よくヒットされるのは、『Kindle出版 iPad』です。

試しにAmazonで上記で検索すると、下記のように1位表示されました。

このように上位表示されると、読まれやすくなります。

  • Kindle出版したいけどiPadでできたりしないかな?
  • Kindle出版をiPadで出来る始め方の本がないかな?

そのような読者が読んでくれやすくなるんですね。

これがめちゃくちゃ重要です。

このキーワード検索結果で、上位表示されない限り読者に読まれません。

せっかくいい内容の本を書いていても、読まれなければただの記録書籍になっちゃいます。

CTR:本のクリック数

次にCTRです。

本へのクリック数のために重要になってくるのが表紙になります。

ここはむちゃくちゃ重要で、本当に表紙次第で大きく変わってきます。

私のデータを公開します。

初月で、本が読まれたページ数の推移がこちらです。

後半、全く読まれなくなりました。

そこで、表紙を工夫してみたところ、2ヶ月目の結果が変わりました。

この経験から、表紙がいかに重要かを実感しました。

CVR:本が売れる(読まれる)確率

最後にCVRです。

 

本が売れる(読まれる)確率を上げるために必要なのが、本の詳細説明欄になります。

これまでのPV→CTR→CVRを、実際の読者の行動の流れにそって見ていくとよくわかります。

PV:Amazonでキーワードを入れて検索する
CTR:表紙見て興味がある本をクリックする
CVR:本の詳細説明欄を読んで読むかどうかを決める

最終の判断材料が、本の内容を説明している欄になります。

Kindle出版で読まれるための3つの改善方法

なぜ3つかというと、

PVxCTRx CVRそれぞれを見直す方がいいからです。

それでは具体的な解決策をご紹介します。

PV:Kindle本へのアクセス数の改善策

一番簡単な方法は、

あなたのブログやSNSでPRすることです。

ブログでも同じですが、Google検索だけに集客をゆだねると大変苦労します。

ですが、特にSNSは初心者でも読者のアクセス数を集めやすく、効果的な方法です。

本の販売ページには、SNSのシェアボタンが設置されているので、これを活用することをおすすめ。

SNS活用のメリットは、頑張れば頑張るほど効果を得られるところです。

普段から、フォロワー数を伸ばす努力をされている方ならより効果が高いです。

参考までに、この本もご紹介しておきます。

Twitter運用の参考になる本です。

私が出版した中で、一番読まれている本です。

CTR:本のクリック数をUPさせる改善策

この改善は、表紙に尽きます。

自作する人向けの読まれやすくなるコツを別の記事で書いていますので、ぜひ参考にして見直しましょう。

CVR:本が売れる(読まれる)改善策

私が本の内容説明欄で工夫しているポイントをお伝えしますと、

  1. 本の冒頭の文章を再利用する
  2. 目次を表示させる

この2つです。

❶執筆するときの冒頭に、〝はじめに″という章を作ります。

ここで、この本で得られる情報の結論を書いてしまいます。

そして、その内容をコピペします。

❷もう一つは、目次の内容を記載します。

この2点で大きく変わりますよ。

ぜひ参考にしてみてください。

さらに読まれる確率をUPさせたいなら、文章術のスキルUPをした方がいいです。

特に下記2冊は、文章力UPに欠かせない有益な文章術が学べる本ですので、読んでおくことをおすすめ。

学んだスキルを、この本の内容説明にいかしてみることが1番の近道です。

れおるーくからのお知らせ

よりKindle出版の運用方法を知りたい方は、下記の本が参考になります。

iPadで出版できる方法も下記で公開しています。

ぜひ、あなたも作家デビューをして、Kindle出版を楽しんでみてください。

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