転職がうまくいかない20代の特徴【面接する人の生の声】

れおるーく
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  • 転職歴は1回です
  • 工場長歴10年
  • 面接した人数は約600名

20代で転職した私。何度か面接も受けうまくいかず悩んだ経験があります。

当時は、なぜうまくいかなかったのか理解できませんでした。

転職先で工場長になってから、数百名面接してきた結果、面接する側を経験して分かったことがあります。

20代当時の私は思いっきり勘違いをしていたということ。

あなたも、どうしてうまくいかないのか悩んでいませんか?

自己PRも一言一句間違わず完璧、ポジティブな意見を述べてもうまくいかない。

そんなあなたのために、うまくいかなかない人の特徴をお伝えします。

さらに、面接する側が印象良く感じるポイントも解説してみました。

ぜひ就活の参考にしていただき、うまくいくことを願っております。

20代の転職がうまくいかない人の6つの特徴

もし、一つでも当てはまっているなら、見直してみるといいと思います。

私が、この人は採用したくないと思った特徴です。

  • 面接時間に早く来すぎる
  • 挨拶の時の声が小さい
  • そもそもスーツを着ていない
  • 人の目を見て話さない
  • 仕事の内容以外の条件面の質問ばかり
  • 正直に話さない

そりゃダメだろ!という明らかなダメポイントもあれば、どうして?というポイントもありますよね。

それぞれの理由を解説していきましょう。

面接時間に早く来すぎる

早く着いたから、遅れるよりもいいだろ?という考え方と受け取れます。

相手側のことを考えない、自己中心的な考え方の行動と判断してしまいます。

早く着きすぎたとしても、周りで時間を調整して早くても5分前を目安に訪問するべきです。

挨拶の時の声が小さい

挨拶は基本。

普段から気持ちよく挨拶できるかどうか、社会人として求められる基本的なスキルだとも言えます。

面接をするようになって、意外にちゃんと出来ない人が多いことにビックリしました。

特に、20代の方に多かったです。

長々とした丁寧な挨拶までは求めていません。

おはようございます!

失礼します!

ありがとうございます!

短い言葉だけで構いません。

はっきりと大きな声で挨拶ができるかどうかで、印象が大きく変わるのです。

心理学的にも、人は第一印象で受けたイメージで、その後も見続けるんだそうです。

そもそもスーツを着ていない

これは論外ですね。

無難にスーツ着用は必須です。

人の目を見て話さない

すぐ目を逸らしたり、目線を外したまま話す人が20代に結構多かったです。

目を見て話を聞く、話すというだけのことですが、大きく印象が変わって見えるものなのです。

仕事の内容以外の条件面の質問ばかり

企業側とすれば、募集内容に記載している条件面以上に質問が多いと、仕事に前向きな対応をしてくれる人なんだろうか?と不安になります。

何のために当社で働きたいのか?疑問に思えてきます。

正直に話さない

これが実は隠れポイントになります。

面接する側の心理としては、どんな人柄なんだろうか?という部分を見定めたいというのが本音です。

あらかじめ用意された答えやPR内容に対しては、実は判断材料としては重視していません。

あえて答えの難しい質問をした時の反応を見ています。

私はよくこのテクニックを使うようにしています。

なぜなら一番素の部分が見えやすいからです。

そのときに、なんとかよく見せようとして上手な回答をする人よりも、本当によく考えて悩んで、「すみません…よくわからないです。」と言ってくれる正直な人の方が印象が良いです。

要は素直で正直な人の方が、信頼できるからです。

口から出まかせではないけれども、うまく取り繕うとする発言がスッと出る人は、一緒に仕事をしていても信頼にかけたりするんです。

普段の素直なあなたを見せてほしいというのが、面接する側の思いなのです。

20代の転職で活用できる面接する側が印象良く感じるポイント

ここは、ぜひ参考にしてみてください。

結論をいうと、先ほどのうまくいかない人の特徴と逆のことをすれば良いだけです。

その中でも特に重視したいのが、2つ。

さらに私が重視していることをプラスして3つだけお伝えしますと、

  • 挨拶を元気よく
  • 何気ない会話や意外な質問が重要
  • 履歴書は手書きにすべき

この3つになります。

一つ目の挨拶はもうおわかりですね。

二つ目、何気ない会話の時が勝負です。

ここで、素直な意見や素の自分で正直な感想を言えること。

面接官は、自然体のあなたを見たいということを理解しておきましょう。

そして、三つ目。

履歴書は手書きの方が印象が良いです。

パソコンで入力したものの方が見栄えが良く、パソコンも使えるアピールにもなるんじゃ?ってつい思いがちです。

実は、パソコンで入力したものでは、性格が見えにくいんです。

今の時代、パソコンで仕事は必須ですから、使えるアピールは求めていません。

必須ですから。

履歴書は、性格が読み取れるかなりの重要なアイテムなんです。

書く項目に対して、全て誠実に書いているか。

鉛筆で下書きしたあと、清書して消した後がないか。

綺麗な字じゃなくても、丁寧に書こうとしているか。

この三つである程度性格が読めます。

特に字の書き方で、性格は読み取れます。

勢いのある文字の書き方や、独特の点の打ち方をする人、行線の枠を越えて書く人や、小さくギッシリとかく人。

いろんな個性が文字に現れます。

何度も言いますが、面接する人はあなたがどんな人なのかを知りたいのです。

下書きをする人は、慎重な進め方をする仕事に向いている性格ですし、下書きせずに走り書きのように勢いのある文字を書く人は、逆にミスが起こりやすかったりします。

工場長を経験すると、製造日報を毎日見ていますので、失敗することが多い人の文字の特徴や、丁寧な仕事をする人の文字の特徴なんかも見えてくるようになるのです。

全ての面接官がそんな人ばかりとは言いませんが、履歴書は手書きの方が印象が良いというのは意外なポイントです。

ぜひ参考にしてください。

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