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AmazonのKindle電子書籍・ペーパーバックを出版代行におまかせするメリットとデメリットについて

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れおるーく
れおるーく

こんにちは!

れおるーく(@leoruuku)です!

Kindle出版でコツコツと出版活動をがんばっている会社員です。

この記事で参考になること
  • AmazonのKindle電子書籍・ペーパーバックを出版代行におまかせするメリットとデメリットがよくわかります。

このブログでは、私が個人作家として活動する中で得た情報についてお伝えします。

結論

「時間との費用対効果」で判断することがポイントです。

れおるーく
れおるーく

個人でKindle出版で収益化きるようになるまでには、「経験とスキルアップ」が必須なんです。

Kindle出版の実情:実際に運用してきた本音について

Kindle出版は、すべて自分ですることで完全無料で出版できる夢のような出版方法です。

とはいえ、完全無料で安定的に収益化を得るまでには、少なくとも3つの壁があるのもまた事実。

Kindle出版歴5年になる私が、Kindle出版の実情をお伝えしてみたいと思います。

3つの壁とは次のとおりです。

Kindle出版を完全無料で始めるときの3つの壁
  • KDPアカウントの作成
  • 表紙の作成
  • 運用スキルアップ

KDPアカウントの作成

ここでつまづくくらい、初めてのときにわかりにくい入力項目が多いと言えます。

5年前なんて、参考になる情報が少なすぎたので、かなり苦労したのがこのKDPのアカウント作成でした。

特にアメリカの納税者番号TINの入力に関しては、???となってしまう超難関。。。

「もう少し日本向けにわかりやすい入力画面に見直してもらいたいな」といつも思いますね。

その点、今はいろんな参考情報が得られるようになっていますので、少しはやりやすくなっているかなと思います。

下記の記事も参考にご覧ください。

表紙の作成

表紙も自作できないと完全無料ではできないです。

とはいえ、実はKindle出版において、「読まれるかどうかが表紙で8〜9割決まる」と言っても過言ではないほど表紙が重要だったりします。

Amazonで実際にKindle本を検索してみるとよくわかるのですが、明らかに素人っぽいなと思える本がたくさんあります。

これって読者目線では、読むかどうか大きな判断材料になっているので、逆にリスクだったりするんですね。

Kindle出版では、表紙の自作する人とデザイナーに依頼する人に分かれていて、費用対効果でどっちを選ぶのが結果的に収益化するのかは明確な答えがないんです。

どちらも結果が出ている方、結果が出ない方がいますからね。

運用のスキルアップ

出版したらすぐに大きく稼げるか?と問われたら、むずかしいですよというのが私の回答です。

というのも、いろんなスキルアップをしていかないと収益化ってむずかしいんですよね。

SEOスキルや、タイトル、サブタイトルの作り方、キーワード選び、表紙のレイアウト、コピーライティング、事前調査力やターゲット読者の明確化やマーケティングスキル。。。

数え上げればキリがない。。。

私も、うまくいき出すまでに1年くらいかかりましたからね。

努力は不可欠だと思います。

なので、結論をいうと、膨大な時間を費やす覚悟が必要なんです。

AmazonのKindle電子書籍・ペーパーバックを出版代行におまかせするメリットについて

とまぁ、すべて自分でやってきた私からすると、「簡単にいきますよ」とはとても言えないわけです。

結論をいうと、無料で始めるには無料なりの苦労が伴うってところが大きなデメリット。

ただし、うまくいきだすとすべて自分の利益になるし、スキルアップもできるので、総合的には個人で出版チャレンジすることを私はおすすめします。

でも、世の中には費用をかければ、無駄に苦労をしなくても出版できる方法があるのもまた事実。

そこで、今回は、AmazonのKindle電子書籍・ペーパーバックを出版代行におまかせするメリットとデメリットについてもお伝えしてみたいと思います。

私は、次のような2つのパターンに当てはまる方には、メリットだと考えます。

  • 過去に自費出版を考えたことがあり費用が高くてあきらめた方
  • 経営者やインフルエンサーなどの時間がない方

過去に自費出版を考えたことがあり費用が高くてあきらめた方

私も昔、自費出版できないかなと思ったことがあってあきらめたことがあります。

というのも150万円くらい掛かるって言われたから。

その時の記事がこちらです。

最近おすすめしているAmazonのKindle電子書籍・ペーパーバックを出版代行をしているパブフルさんだと、すべておまかせして3〜5万円あれば、KDPアカウント作成や表紙作成までお願いできるので、出版会社で自費出版をするよりも超格安。

詳細は、公式ホームページを見てもらうとわかりやすいと思います。

ベース価格が3タイプあって、オプションで「KDPアカウント作成」や「表紙作成」が追加で選べる方式になっています。

出版代行サービスパブフルさんの公式ホームページはこちら↓

【パブフル】

なので、一度は出版を夢見たことがあり、そのとき書いた文章がある方にはメリットありだと思います。

また、PC操作が苦手だけど、自分の本を出版してみたい夢がある方にも、出版代行サービスは一つの選択肢だと思いますね。

経営者やインフルエンサーなどの時間がない方

すべて自分でやるには、相当量の時間が必要になってきます。

しかしながら、いまや「本を出版している」という実績は、権威性向上だったり、新たな収益源としても魅力のある施策でもありますので、経営者やインフルエンサーが出版参入するという事例が増えています。

でも、経営者やインフルエンサーとなると、いろんな活動で忙しく、すべて自分でというのも時間的にむずかしい方も多いでしょう。

そういう方ほど、費用対効果としてすべておまかせする方がメリットがあると思います。

AmazonのKindle電子書籍・ペーパーバックを出版代行におまかせするデメリットについて

逆に何がデメリットかというと、私は下記の3つだと思います。

  • 費用をかけた以上の収益が得られないリスクがある
  • 自分で自由にできないわずらわしさがある
  • すべておまかせだとスキルアップできない

費用をかけた以上の収益が得られないリスクがある

出版代行にておまかせするためには、費用がかかります。

数万円掛かり、その後そのすべてをロイヤリティで取り戻せるかどうかは出版してみないとわかりません。

その点はデメリット。

でも、自費出版で100万円とか費用をかけることを検討したことのある方なら、ぜんぜんデメリットではなく、むしろ超格安で自分の本を世に出せる魅力の方が勝るんじゃないかと思います。

自分で自由にできないわずらわしさがある

自分でできない分、いろんなことを相談しながら進める必要があるので、時間がかかりますし、いろんなアドバイスも受けるでしょうから自由にできないわずらわしさがあると思います。

個人で出版できれば、このわずらわしさは完全フリーになるので、その点はデメリットではと思います。

すべておまかせだとスキルアップできない

私が一番強く思うのは、すべておまかせするとスキルアップには結びつかないです。

「個人で稼ぐ力を身につける」という目的がある方にとっては、デメリットと言えるでしょう。

れおるーく
れおるーく

これらが、出版代行サービスのメリットとデメリットだと私は考えます。

本記事のまとめ
  • 過去に自費出版を検討したことがある方や、PC操作が苦手な方には超格安でおまかせできるメリットあり
  • 時間のない経営者やインフルエンサーにとっては、自分で費やす時間との費用対効果を考えるとメリットがあり、「本を出版している」という実績は、権威性向上だったり、新たな収益源としても魅力のある施策でもある
  • デメリットとしては、費用をかけた分が印税で回収できるかどうかはやってみないとわからない
  • おまかせする分、自由度は制限されることやスキルアップできないのがデメリット
れおるーく
れおるーく

出版代行サービスについてもっと詳しく知りたいという方は、こちらのホームページをご覧ください。常に丁寧な対応をされており、お問い合わせフォームもあるので、いろんな質問をしてみてはいかがでしょうか?

出版代行サービスパブフルさんの公式ホームページはこちら↓

【パブフル】

【参考】実際にパブフルさんをご利用された方の感想はこちら

60代女性
60代女性

この数カ月、本当に色々とお世話になり、ありがとうございました!

また新作ができましたら、出版をお願いさせてください。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

50代男性
50代男性

ここまで、『●●●』の出版を全面的にバックアップして下さった菱沼様に対して、私は感謝の気持ちを抱かずにはいられません。

菱沼様は、電子書籍の事を何も知らない私に対して、何度も何度も分かり易くレクチャーして下さいました。思えば、その菱沼様の丁寧さの中に、ある種の誠意のようなものを感じ取って、私はパブフル様を利用する事を決めました。改めて、お礼を申し上げたいと思います。手厚いサポートをして下さって、本当にありがとうございます!

60代女性
60代女性

出版できました!アマゾンに自分の書いた本が並んでいて感動しています。細やかに対応してくださり、ありがとうございました。

50代男性
50代男性

ご指摘の修正箇所は、貴指摘の通りで問題ありません。

さすがプロ。国語力には自信のある方ですが、うなりました。(笑)

第二巻では校正不要としましたが、やはりお願いします。

編集者の協力は不可欠、と感じた次第。

70代男性
70代男性

この度は、大変お世話になりました。

お忙しい中、お骨折り頂き誠にありがとうございました。

また、格別なるご配慮を頂き、重ね重ね御礼申し上げます。

心より、感謝申し上げます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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